中小企業の経営者は本当にツライものです。
ご自分で出資し、ご自分で経営をする。
経営状態がいいときは、会社も個人も裕福になりますが、苦労しても売上が上がらず、
会社の経営がうまくいかなくなってくると社長個人のお財布から運転資金を投入する。
このような状態が継続してゆけば会社も個人も次第にジリ貧状態になってしまいます。
当事務所では、業種のいかんを問わず、利益を生み出せる体質となるための、お手伝いをさせて
いただきます。
具体的には、財務分析、経営分析、人事考査、マーケティング戦略を通じて、課題を明確化し
その解決策を提案いたします。
さらに銀行借入金の返済が会社のキャッシュフローを圧迫しているような場合には、銀行と交渉
し返済のリスケジュールも必要でしょう。
中小企業の借入金は必ず社長が個人保証をさせられます。
このことは会社が万が一立ち行かなくなった際には、個人保証をしている社長の個人財産をもって
その借入金を返済しなければならないことを意味します。
もしそれが出来ないようならば、銀行は社長個人のすべての財産を差し押さえる手続をします。
そうなると自宅をはじめすべての財産を失うことになります。結果、自己破産せざるを得ない
という最悪の結末となります。
これに対し上場企業の社長は経営手腕が振るわず業績が悪くなれば退職すればそれ以上責任を
問われることはありません。
この違いを肝に銘じて、中小企業の社長様は本気の経営をしてゆかねばなりません。
当事務所では、【チラシの作り方一つから本気で】相談にのります。
相談料1時間3万円(税別)


毎回、節税などの有用な情報をわかりやすく解説してゆきます。
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