神奈川県川崎市の税理士 川口元治の川口会計事務所(税務・会計、会社設立支援、給与関連、企業再生コンサルティング)

川口会計事務所 税理士 川口元治「貴方の会社の発展を様々な側面から支援します!」

〒211-0004
神奈川県川崎市中原区新丸子東2-898-6
メゾンニュートリノ401 川口会計事務所の地図はこちら

まずはお電話!044-435-6183

ホームページからのお問い合わせはこちら

プロフィールはこちら

税理士川口が語る!超おもしろネタ帳♪

9月23日

2014年01月20日

北海道3.jpg

今日は旭川から一気に稚内に入った。
朝7時に走りはじめて、午前中には着いてしまうのかと思ったが、北海道の「魅力」はそんなものではなかった。
途中寒くてどうしよもなく身体が震える。
ハンドルバーを握る右手が、感覚が無くなってくる。
本州を出る前の台風で破損してしまった右のグリップヒーターが残念だ。  途中、音威子府辺りでの寒さはかなりのもので、
そこまでは過剰な準備だろうと考えていた準冬装備を全部使いきってしまった。

関東ライダーにとっては9月はまだ夏の終わりで、結構な山の方に行ったとしても、至って軽装備でOKなのだが・・・
寒さに身体が、手足がブルブルと震えてしまう。
しかし、サロベツ原野に入る頃にはその装備が大げさなんでないかい、と思えるほどに、暖かくなってきた。 
しかし谷地眼(ヤチマナコ)と言われる湿原の落とし穴の深さには驚かされたなあ。
そのあとのオロロンライン106号線は、海沿いの道を経験した中で、これまでで断トツNo.1でした。 利尻島、礼文島が
ずっと左に見えている。 利尻富士がなんて尖っていることか。 日本人でなければ、コレが日本の富士山だといっても信じる
であろうくらいだ。 見とれてしまい海にダイブしてしまいそうだ。
稚内に入ったのは午後1時過ぎだったので、まず今夜の宿だけ決め、日本最北端である宗谷岬に足を延ばしてきた。
遥か沖ではあるが樺太がハッキリと確認出来た。  間宮林蔵がそれを初めて島だと確認したものだ。 江戸時代に・・・スゴい。
宗谷岬からは国道を外れ、灯台方面を上に登り、斜面一面の牧場の牛の匂いを抜け、海沿いの道を法定速度プラス25キロで稚内
に戻った。
見知らぬ土地を300キロ以上走り続けると、肩の筋肉がカッチカチになる。 明日のために給油すると今日も燃費は
リッター30キロ以上。
最近の軽自動車はそれ位走るようで驚きだが、自分のバイクとほぼ同じ660ccなので、同等なのかなとも思う。
しかし軽自動車はバイクほど、鋭い加速は出来ないが、人間4人くらいは乗せてしまうのに・・うーん、何を比較しているのだろう。
そもそも比べる対象ではなかったか。
夕方の5時過ぎ。  朝から缶のブラックコーヒー、一本で食事は摂らずに夢中で走り続けたので、かなり空腹かも。
至近に惹かれた店があったので、いきなりそこに突入。
客は誰も居らず店主が1人だけ。  そのあとの客が来るまでの間、ずーっと冬の北海道の生活のことや商売のことなど喋っていた。
そこで注文をお願いしたアンモニア臭の皆無なカスべ(エイ)の唐揚げ、初めて見るカニのふんどしの炒め物など、
美味なる海の幸をいただいた。
後からのお客は地元で先生と呼ばれている人、旅行中の中年のご夫婦、チャリンコキャンプライダー、地元のおじさん二人と、
ご来店。
またまた、冬場の暮らし、北海道の方言についての談義、明日の天気、など皆さんとペラペラと楽しいひとときを過ごさせていだく。
明日はどんなことが待ってるのだろう。  何もないかもしれないし、凄くとんでもないことがあるかもしれない。
良くないことを経験すると、そんなに良くなくてもいい、平凡、普通位で御の字。 なんて思ったりする。 
しかし、今週に限っていえば、素敵な出来ごとのみ、起こって欲しい。などと 贅沢な望みを持ってしまう
さてこれから最北の温泉に浸かりにゆこう。

« 9月22日9月24日 »

このブログを購読

2014年1月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31