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申告期限ギリギリで胃がキリキリ

2009年04月23日

昨日の真夜中に今月最後の法人様の申告を終えました。

なぜ真夜中なの?という疑問をお感じになることでしょう。

郵便ポスト

法人の申告は決算日から原則2ヶ月以内に完了しなければならないのです。

税務署は、お役所なので5時に門を閉じてしまいます。
ですから、その前に駆け込んで提出を終えなければならないのです。

しかしそれに間に合わない場合には、第2段階として郵便局の本局に行き、その日の受付印をもらって郵送により提出する方法をとります。

この場合でも期限内となるのでOKです。

ただしこの場合、その日の受付印が押されるのを郵便局員さんにどんなに嫌がられたとしても、絶対に確認しなくてはなりません。というのも、閉局時間間近の分は明日の仕事に回されてしまう可能性もあるからです。

税務署は郵送による提出は郵便局の受付印により判断するのです。

そしてそして、これにも間に合わない場合には、最後の手段、申告書を税務署の「時間外収受箱に翌朝の開庁時間前に投函」するという方法をとります。

これなら徹夜で仕上げてそのまま提出することが出来るのです。(汗;)

・・・そんなときの翌日の体からは、魂が半分抜け出てしまっているのかお茶を何度もこぼしたりして、また、あせりまくるのです。このパターンは出来るだけ避けたいものです。(涙)

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